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日本ショッピングセンター協会、7月のSC販売統計調査報告を発表
編集部 東貴昭 2007年8月27日 17時16分更新
日本ショッピングセンター協会は、7月のSC販売統計調査報告を発表した。
売上高は、7月の既存SCの前年同月比売上高は-4.2%で、-5.6%を記録した2005年2月以来の大幅な落ち込みとなった。梅雨明けが遅れ、夏物商品の需要が伸び悩んだ。また夏のバーゲン開始日を6月末に前倒したSCがあったこともマイナス要因のひとつに挙げられる。業種別では不調業種は婦人衣料、雑貨となっている。キーテナントでは紳士・婦人衣料が不調であった。
立地別は、すべての地域でマイナスとなった。特に中心地域は-6.0%と本統計開始以来(月間開始2003年1月)の大幅な前年割れとなった。
地域別では、立地別同様、すべての地域でマイナスとなった。中でも北海道は前月より14.2ポイントの落ち込みを記録した。
都市規模別・地域別は、名古屋市、広島市以外の地域はマイナスで、名古屋市は今月で10ヶ月連続プラスとなった。
SC構成別はテナントは梅雨明けが遅れたことで、夏物商品の売れ行きが伸び悩んだ。
*SC=ショッピングセンター
関連URL: http://www.jcsc.or.jp/
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