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矢野経済研究所、外国為替証拠金取引に関する投資家動向調査結果を発表
編集部 石井雄二 2008年9月10日 14時30分更新
矢野経済研究所では、2008年8月に全国の30〜50歳代の男女10,000人を対象に外国為替証拠金取引(FX)に関する投資家動向アンケート調査を実施したとのこと。
全国30〜50歳代のネットユーザーにおけるFXの認知度は8割超で、このうち1割超が口座を開設しており、直近1年以内にFX口座を開設した投資家が4割超で、女性の比率が上昇しているとのこと。
FX口座の中心層は、年代別では30歳代(5割弱)、職業別では会社員(6割弱)で、海外報道で注目を集めた、いわゆる"キモノトレーダー(主婦)"は1割。
また、FX取引に興味をもつ者、又は今後、取引したいと考えている者は4割超で、高いFXのポテンシャルありとの結果となった。
関連URL: http://www.yano.co.jp/
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