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小林製薬、「女性のメタボリックシンドローム該当者(および予備群)の動向」関する調査結果を発表
編集部 二ノ宮亘 2008年7月1日 22時22分更新
小林製薬(株)は、かねてより内臓脂肪型肥満に生活習慣病が重なることにより動脈硬化など重篤な病気を引き起こすメタボリックシンドローム(以下メタボ)に着目し、生活習慣の改善について研究をしてきた。今回、今までの調査データをもとに、女性に焦点を当てて、結果を分析してみたとのこと。
厚生労働省の調査から、40歳以上の女性で5人に1人がメタボ該当者および予備群で、男性の2人に1人にはおよばないものの、少なからず存在することがわかっている。
2007年の調査で、メタボの診断基準に当てはまる人(もしくは当てはまると思う)人は、男性で減少したにもかかわらず女性は増加した(9%)。また、自身がメタボに該当すると自覚されている女性が2006年調査の13%から20%に増加した結果となった。
関連URL: http://www.kobayashi.co.jp/
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