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日本フードサービス協会、2007年度の外食産業市場動向調査の結果を発表
編集部 石井雄二 2008年6月6日 14時23分更新
日本フードサービス協会会員社は、2007年度の外食産業市場動向調査の結果(2007年4月〜2008年3月合計)を発表した。
新規出店も含めた全業態トータルの売上は前年度より4.1%アップとなり、客数は103,8%、客単価も100,3%と前年度を上回った結果となった。
業態別の売上では、ファーストフード、ファミリーレストラン、パブ/居酒屋、ディナーレストラン、喫茶など、いずれもプラスとなっている。
既存店ベースでは売上は101,1%と前年度に比べ1.1%アップとなり、2006年度に引き続き、前年を上回った。
業態別の売上はファーストフードと喫茶が前年度を上回った反面、ファミリーレストランなど他の業態は前年度を下回り、業態業種によって格差が見られた。
全業態の客数は101.1%と前年度比で1.1%上回り、客単価は100,0%と前年並みとなった。
関連URL: http://www.jfnet.or.jp/
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