











|

日本フードサービス協会、外食産業市場動向調査の2008年4月度の結果を報告
編集部 石井雄二 2008年6月6日 14時22分更新
社団法人日本フードサービス協会は、協会会員社を対象とした外食産業市場動向調査の2008年4月度の集計結果をまとめた。
全体的な動向としては、前年より休日が1日少なかったことが売上に影響し、新規店を含む全店売上は前年同月比98.7%と2005年2月以来のマイナスとなった。
個別に見ていくと、ファーストフードの業態は、全店ベースの売り上げは100.0%と前年並みに推移し、ファミリーレストランの業態では、全店ベース売上は96.4%と前年を下回り、パブ・居酒屋の業態は、全店ベース売上は99.7%とほぼ前年並みに推移し、ディナーレストランの業態は、店ベースの売上は97.6%と前年同月を下回り、喫茶の業態は、売上は全店ベースで前年同月比103.4%という結果とのこと。
客数の減少は、原材料の価格値上げによる食品などの、メディアによる値上げ報道などが心理的に影響しているのではないかと考えられている。
関連URL: http://www.jfnet.or.jp/
|
|