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三菱地所ホーム 住宅と空気環境に関する意識調査による結果発表
編集部 石井雄二 2008年4月17日 22時32分更新
三菱地所ホーム株式会社は、同社が標準搭載する全館冷暖房換気システム「エアロテック」の需要を探るため首都圏に住む30代〜50代の男女計400名を対象に「住宅と空気環境に関する意識調査」を実施した。
調査の結果は、「現代人・家族の空調事情」では、空調の設定温度をめぐり、3人にひとりが家族間で快適な設定温度の取り合いが起こっている現状が浮き彫りになった。
「家族で空調(エアコン)の温度設定でのトラブルはありますか。」の問いに29.7%の方が「はい」と答えている。「トラブルが発生した際にどうしますか?」の問いで最も回答として多かったのが、「母親の意見尊重」が27.6%、次いで「父親の意見を尊重」が19.0%と言うけっかとなり、家族内での妻の強さを窺い知ることができる調査結果となった。
また、50代代以上女性は夫を立てる傾向があり、現代の家庭事情をかいま見る興味深い結果となっている。
関連URL: http://www.mitsubishi-home.com/
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